○テーマ

jQuery等のライブラリ、フレームワークを使用せず、
CSSアニメーション、ネイティブJSのみで制作を行う。

1年間で得たスキルをご披露、また、定着を兼ね、jQuery等のライブラリ、フレームワークを敢えて使用せず、CSSアニメーション、ネイティブJSのみでアニメーション実装を行いました。

○内容

  • 使用言語

    HTML、Sass、JavaScript、PHP、MySQL

  • ターゲット

    19~22歳の、ワクワクする映画を探し中の男性

  • デザインコンセプト

    当映画が持つ迫力とSF特有の未来感、舞台となる宇宙をイメージ。
    サイトを見る人にワクワクしてもらえるような“魅せる表現”を意識。

  • 追加ポイント

    2回目以降トップページを訪れる際、ローディング画面を非表示
    PHPとMySQLによるカートシステムを追加

  • 良かったこと
    制作を通じて得たこと

    意図あるデザインを発揮できたと感じる。
    学んできた言語の基礎理解を深める良い機会になった。

  • 苦労したこと
    制作を通しての反省点

    グラフィック能力が乏しいと感じた。
    残り1年間の学生生活の中で積極的に練習していきたい。

○ストーリー

  • 一目で雰囲気や世界観

    キャッチコピーが“ここに、最強が集結”であるように、あらゆるヒーローが集結するのが本映画の特徴であるため、集結シーンをメインビジュアルに置くことを考慮したが、シリーズを全て見終わった後、当画像を置いた意味が回収されるよう伏線の意味も込め、ファン界隈でダントツに盛り上がったラストシーンをメインビジュアルに採用。また、トップページをサーっと流し見してもらう中、舞台となる宇宙をイメージしていただけるよう、ふわふわ浮く無重力空間を演出。

  • 次に知りたいことは?

    “映像の方がいち早く理解できる”、というユーザーが特定数いることを考え、人気作品3つの予告映像を紹介。映像により大体理解できたなら、作品の詳細やストーリーの全体像が知りたくなると考え、紹介ページを展開。映画内でも使用された、マスクからプロジェクションマッピングが放出される演出を使用。また、どういったキャラクターが登場するかを知ってもらうため、全キャラ集結画像を使用。

  • 次に知りたいことは?

    映画を十分に理解できたなら、鑑賞に向かうと考える。ただ、作品が多く、全てを紹介しきれないので、各フェーズでキーポイントとなる作品を予告映像を見せながら紹介。作品購入ページにも繋げる。

  • 次に知りたいことは?

    いくつかの作品を鑑賞できたなら、各キャラクターの出生等、詳細が気になると考える。未来感をイメージしていただけるよう、キャラクターがプリントアウトされていく演出を表現したかったが、スキル不足により断念。代わりに、ヒーロー側は、あるキャラクターの特徴的な登場シーンを表現。ヴィラン側については、敵っぽくゆっくりと登場する様を表現。

  • 作品購入ページ